バナナリーフカレー(Banana Leaf)【マレーシアグルメ情報】

マレーシアの食文化は、多岐にわたりますが、マレーシアの人口の約7%がインド系の人たちという事もあり、インド料理が充実しています。

今日は、マレーシア名物にもなっている「バナナリーフカレー」をご紹介します!

バナナリーフカレーとは、バナナを葉をお皿にしたカレーセットです。

ただ、インド料理屋さんのメニューを見ても「バナナリーフカレー」というメニューが載ってないことが多く、戸惑う事もありますが、口頭で注文すればあるはずです。

バナナリーフカレーを注文すると、バナナの葉を持ってきて、テーブルに敷いてくれます。

そして、3種類のインドの惣菜を奥の方にのせ、その下にライスを盛ってくれます。
この時、止めないといつまでも盛り続けるので、自分の欲しい量のところで、止めた方が良いです。

その後、そのライスにチキンカレーやマトンカレー、フィッシュカレーなどのいくつかの種類のカレーを掛けてくれます。
日本でお馴染みのポークカレーやビーフカレーは残念ながらありません。ヒンドゥー教では豚と牛を食べることが禁止なので。

さらに、そこにパーパドとかパパドと呼ばれるインドのせんべいが添えられて完成です。
このせんべい、結構おいしいです。

バナナリーフカレーは、日本で見る機会が少なく、珍しいのでマレーシアに行った際にはぜひチャレンジしてみて下さい!

食べ終わった後は、バナナの葉を手前側に二つ折りにすると「ごちそうさま」の合図になります。逆に折ると「美味しくなかった」の合図になってしますようなので、お気を付けください!

バナナリーフカレーの他にも、いろいろなカレー料理があるので、それらを試すのも良いでしょう。

バナナリーフカレーはおかわりもできて、ボリューム満点で、しかもとてもリーズナブルです。
例えば、このお店では、RM7(約200円)くらいで食べられます!
甘いミルクティ(テタレ)やラッシーを頼んでもRM10でお釣りがくるくらいです。

KLセントラル駅近のインド人街「BRICK FIELDS」にある人気店「Sri Kortumalai Pillayar」。
間口が広くて入りやすいお店です。

 

≪関連記事≫

インド人街「BRICK FIELDS(ブリックフィールズ)」

KLセントラル(KL Sentral)エリア

Shintaro Akanauma

Shintaro Akanaumaアクティス株式会社 代表取締役

投稿者プロフィール

日本で経営コンサルティング会社を経営しており、中小企業のマレーシア進出支援にも力を入れています。
家族はマレーシア、クアラルンプール近郊に在住しており、私も毎月マレーシアと日本を行き来していますので、その中で得た生の情報をお届けいたします!

この著者の最新の記事

関連記事

  1. 2020-2-7

    マレーシアに進出している日系企業

    マレーシアには、多くの日本企業が進出しています。 日本とマレーシアの交流の歴史は古く、2017年に…

おススメ記事

  1. クアラルンプールと言えば、ペトロナスツインタワー! 夜にライトアップされたツインタワーは本当にキレ…
  2. 出雲大社 マレーシア講社 実は、マレーシアには出雲大社のマレーシア講社があります! 世話人の…
  3. マレーシアの顔“KLCC” KLCC(Kuala Lumpur City Centre)は、近代的…
  4. マレーシアの人口の約7%はインド系の人たちです。 彼らは南インドをルーツとし、その文化を感じること…
  5. 11月1日~3日の3日間にて、飲食業向けのクアラルンプール視察セミナーを開催いたしました! 今…

Check!!

  1. 2019-3-9

    第2日目 第2回ビジネス視察セミナー in マレーシア(クアラルンプール)

    クアラルンプール視察セミナー2日目は、会計事務所と法律事務所からのレクチャーとIT会社経営者からお話…
  2. 2019-5-7

    マレーシアで最も美しいビーチ レダン島【後編】

    2日目は、メインディッシュのシュノーケリングでウミガメウォッチング! ウミガメと一緒に海を泳ぐのは…
  3. 2018-10-31

    経済飯(けいざいめし、エコノミーライス)【マレーシアグルメ情報】

    マレーシアで食べた料理を紹介する【マレーシアグルメ情報】第3弾は、「経済飯(けいざいめし、エコノミー…
2019年2月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
ページ上部へ戻る